地域精神保健福祉サポートセンター

地域精神保健福祉サポートセンター

報告

◆進捗状況◆
2011年6月16日:対象地域(岩手県・宮城県・福島県)にある事業所へ第1次配分金申込書送付
2011年7月1日:第1次配分申込締切
2011年7月4~7日:配分委員による申込状況の確認及び承認
2011年7月20日:第1次義援金配分完了
2012年10月19日:第2次義援金配分完了

◆第1次配分に関する情報◆
[募集期間] 2011年6月20日~7月1日
[配分金額] 一事業所10万円
[配分時期] 2011年7月中

[義援金の使途について]
・第一次義援金の使途につきましては、特に制限を設けておりません。
[申請書の注意点]
・配分申込書内に捺印を必ずお願いいたします。
・被害額につきましては、各項目概算での算出をお願いいたします。
・振込先金融機関に関する情報の記入にお間違えの無いようご確認をお願いいたします。

第 1 次 配 分 先

□岩手県 NPO みやこ自立サポートセンター みやこ自立サポートセンター
□宮城県 NPO ソキウスせんだい 小規模地域活動センター 「コラボ・ソキウス」
□宮城県 NPO ソキウスせんだい ホーム・ソキウス(グループホーム・ソキウス)
□宮城県 NPO みどり会 小規模地域活動支援センター みどり工房若林
□宮城県 NPO みどり会 小規模地域活動支援センター みどり工房永和台
□宮城県 NPO 来夢 障害者小規模地域活動センター 来夢
□宮城県 社会福祉法人 角田市社会福祉協議会 角田市精神障害者通所授産施設のぎく
□宮城県 社会福祉法人 みんなの輪 わ・は・わ
□宮城県 社会福祉法人 みんなの輪 わ・は・わ遠見塚
□宮城県 有限会社 ナチュラルプランンイングサービス Tたいむ
□福島県 NPO BFCふくしま ゆ~もあ~と
□福島県 NPO あさがお きぼうのあさがお
□福島県 NPO コーヒータイム コーヒータイム
□福島県 NPO 達南精神保健福祉会 地域活動支援センター
□福島県 NPO チャオ 地域活動支援センター チャオ
□福島県 NPO ひまわりの家 地域活動支援センター ひまわりの家2
□福島県 NPO ひまわりの家 共同生活援助事業 プチトマト2
□福島県 NPO 福島・伊達精神障害福祉会 ワークショップ ろんど
□福島県 NPO フリースペース ふらっと フリースペース ふらっと
□福島県 NPO ほっとハウスやすらぎ ほっとハウスやすらぎ
□福島県 NPO ほっと悠 相談支援センター ほっと悠
□福島県 NPO ほっと悠 就労支援センター ほっと悠Ms
□福島県 NPO ほっと悠 就労支援センター ほっと悠あゆみ
□福島県 NPO ボネール 福祉ハウス ボネール
□福島県 NPO ポプラ福祉会 ポプラ工房
□福島県 社団法人 郡山社会事業協会 あさかの里 すまいる・キャンバス
□福島県 社団法人 郡山社会事業協会 あさかの里 あさかの里 暁紫舎

計27事業所 1事業所につき一律10万円  270万を配分(7月20日 第1次配分完了)


◆第2次配分に関する情報◆
[募集期間] 2012年7月中
[配分金額] 事業所申請内容による(上限100万円)
[配分時期] 2012年8月以降順次

[義援金の使途について]
・第2次義援金の使途につきましては、特に制限を設けておりません。
・東日本大震災における復興に必要な内容と配分委員会で判断されたものに限る。

第 2 次 配 分 先

□地域活動支援センター チャオ   配分決定額  1,000,000 円
□ワークショップろんど       配分決定額  200,000 円
□すまいる・キャンパス       配分決定額  310,000 円
□ポプラ工房            配分決定額  890,000 円
□達南精神保健福祉会        配分決定額  1,000,000 円
□地域活動支援センター来夢     配分決定額  600,000 円
□工房&ショップひまわり      配分決定額  290,000 円
□みどり工房若林          配分決定額  986,000 円
□地域活動支援センターあおば    配分決定額  1,000,000 円
□ほっと悠Ms           配分決定額  315,000 円
□ひまわりの家           配分決定額  1,000,000 円

計11事業所 759万1千円を配分(10月19日 第2次配分完了)
義 援 金 使 途 報 告 & メ ッ セ ー ジ

◆工房&ショップ ひまわり◆
[使途内容] パソコン・オフィスソフト・ミシン 購入
[メッセージ]
パソコン3台(オフィスを含む)とミシン2台を購入することができました。
利用者のスキルアップ及び意欲の高揚にとって大変効果大きく、今回の義援金には感謝しております。
皆様から寄せられた貴重な財源を今後共有効に利用者に還元すべく努力してまいります。
この度は本当にありがとうございました。

◆ポプラ工房◆
[使途内容] 3.11大震災と原発事故の被災により7日間の事業休止、欠損分の補てん
[メッセージ]
3.11の大地震により第一工房の備品類の破損、第二工房の作業所損壊被災となり、被災対策と原発、放射能不安への対処のため、作業所の稼働休止を行い、利用者の安全対策等行った。
結果として予定収入の欠損により備品等の補てんや本年度予定しているグループホーム設立の資金計画に影響を受けたため、その補てんを図ることができた。
地域精神保健福祉サポートセンターの方々や全国からのご支援に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

◆地域活動支援センター チャオ◆
[使途内容] 施設の外壁のクラックコーキング処理をしつつ外壁塗装工事
[メッセージ]
3.11地震の余震のため、建物にクラックが入り、それをコーキング処理し、弱ったとそうめんをはがし新たに塗装し、再度の剥離の危険を防止した。
新しい塗装なので見栄えもよくなり施設利用者も新しくなった建物に笑顔で入ってくるようになった。
多額の配分金有難うございました。

◆ひまわりの家◆
[使途内容] ひまわり弁当の販売拡大のための車両整備
[メッセージ]
今回の助成による車の購入は、配達を担当する利用者の方が一番喜んでくれました。これまで大変であったお弁当配達を楽にしてくれたこと。そして配達時間を短縮することで一台で配達する数を多くしてくれました。今後、今までより配達先を多く確保して、利用者の方の工賃UP、配達による利用者の方の社会参加の機会を多くしていきたいと考えています。

◆地域活動支援センターあおば◆
[使途内容] 福島市におけるあおば再開事業費
[メッセージ]
100万円の義援金収入により10月より店舗兼喫茶コーナーを開設することができ、近所の方々が店を訪れるようになったことは、あおばを紹介する上で、大きな原動力となった。社会との交流を図りながら利用者さんたちの自主製品づくりへの意欲向上、新しいことへのチャレンジ、自らも一因としての自覚と努力をする姿勢がうかがわれるようになった。

◆小規模地域活動センター みどり工房 若林◆
[使途内容] 活動スペース拡充のための工事/材料代
[メッセージ]
津波により全流失し、移転を余儀なく23年6月に新天地に移りました。しかし、その場もスペースとしては十分ではなく、この度隣室契約いたしました。これまで休憩室のスペースが足りず、利用者さん互いに気遣いながら過ごし、窮屈な思いで2年間我慢していました。頂戴いたしました義援金のお蔭で新しく休憩室のための工事を行うことができました。この休憩室のスペースが、今みどり工房若林では人気No.1の場所になりました。皆様、心より有難うございました。
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